2010年06月11日

“光”と“闇”^^

以前、スピリチュアルのイベントで「“闇”はありますか?」と聴かれた。


そのときは、はっきりと断言することが出来なかったけど、今は言える「“闇”はない」と。
あっ、自分の中の“闇の部分”って言ったほうが良いかなるんるん


ここで、重要なのは、“闇”を、どう捉えているかが問題ひらめき


私が言う「“闇”はない」との“闇”は、一般的に捉えられている「マイナス・ネガティブなものとしての“闇”」のこと。

言葉の価値観って、その方個人が持っているものじゃないですか。


だから、「闇」って聴いても、マイナスなイメージのない方がいるわけで、この方にとっての「闇」は問題ではなくて...


スピリチュアルの勉強をすると、何故か“闇”って、マイナス・ネガティブなイメージで捕らえられがちダッシュ(走り出すさま)


でも、もしこの世に一切の闇がなかったら、大変だと思いませんか?
だって、“夜=暗闇”があるから、体も睡眠の準備をし、休息することが出来るんですよねぴかぴか(新しい)


でも、同じ場所にいても、そこに太陽の光が当たればそこは“光”に満ち溢れるわけで...


もちろん、人間にも完全なる光じゃない所はある。


しかも、光に気付けば気付くほど、影や暗い部分が目立ってくるわけでふらふら


私も、スピリチュアルの勉強をし始めた頃は愕然として、“私は闇だらけだ〜”ってがく〜(落胆した顔)


でもね、そこを“マイナスなイメージの闇”として捉えるのではなく、“まだ光が当たっていない場所”とか、“光が弱い場所”として捕らえたら、自分の中の闇って無くなると思いませんか?


だって、もし、完全な光の存在になったら、もうこの地球で学ぶことはないのですから、完全な光じゃない所があって当然なんです手(チョキ)


それがあるから、今何と向き合い、学べばよいのかがわかる。


そしてそれは、個人の中だけじゃなく、地球上にもあるわけで...


その存在を知って、今の自分に何が出来るかがわかる目


逆に言うと、“闇”をマイナス・ネガティブなものとしての存在価値を与えてしまうのは、実は、一人一人のその想いなんですよねexclamation×2


もしあなたが、“今まではマイナスなイメージの闇”だと思っていた部分を、単に“まだ光がちょっと弱い部分”って思えたら、自分の中の“闇”はなくなるぴかぴか(新しい)


そして、その目で地球を見ると、“地球の闇を担当してくれている部分”もマイナスなイメージではなくなると思いませんか?


そんな光の輪が、少しずつでも広がると嬉しいなるんるん
きっと、地球さんも喜んでくれるはず黒ハート







posted by 光の天使 at 10:35| Comment(0) | 光のギフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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