2008年10月05日

過食症からの卒業

私がブログを始めた理由の一つに、自分の経験が、同じ苦しみを抱えている誰かの役に立てたら!という思いもありました。
私は栄養学を学んだにもかかわらず、過食症になりました。そして、過食症から卒業するのに14年かかりました。
その経験から学んだこと、気づいたことを、少しづつお伝えしてきたいと思います。
誰かの心が少しでも軽くなれば、少しでも希望の光を見出すきっかけとなれば嬉しいです。

でも、最初にこれだけはお伝えしたい。
人生において、無意味なことは何一つない。たとえ、苦しみの渦に飲み込まれてしまいそうなことであっても。

もし、今何かの問題を抱えているなら、そこには何か必ずメッセージがある。
原因の全てが癒され、メッセージに気づけば、あなたにとって過食症は必要なくなる。
そう、必ずあなたにも卒業の日が訪れる。

どうか、自分を責めないでください。
自己嫌悪に陥らないでください。
自分を獣のように感じないでください。

それは全て自分を傷付ける刃物でしかないのです。
既にたくさんの傷を負っているのですから、もうそれ以上自分を傷付けないで下さい。

かけがえのない大切なあなた、慈しみの想いで自分自身を抱きしめてあげてください。
誰よりも癒しを必要としているのはあなたなのですから...

私にとって、この経験が大きな光のギフトとなったように、あなたにとっても光のギフトになりますように、心をこめて...



ラベル:過食症 摂食障害
posted by 光の天使 at 02:53| Comment(0) | 過食症からの卒業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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